銘柄別作付計画に基づく採種計画を2年前の2月に策定、需要に見合った品種の作付を推進します。
 100%を目標に種子更新を徹底します。



品質向上対策 : 適正な水管理と適期刈取を徹底します。
食味向上対策 : 土づくり運動を強力に推進します。
肥料の適期・適量施用に心がけています。
目標玄米タンパク含有率は6.5%以下とします。
安全安心対策 : 生産履歴記帳の徹底と農薬の適正使用に努めます。
施設および農業機械の清掃を徹底し、異品種・異物の混入を防止します。
22年産米より石川県版GAPに取り組んでいます。



品質向上対策 : 高位・安定した整粒の調製を行います。
個人1.85mm以上、共乾施設1.90mmの網目を使用します。
適正水分は14.5%~15.0%とします。
整粒目標は80%以上とします。
安全安心対策 : JA共同乾燥施設における工程管理を徹底します。
施設・品種毎のDNA鑑定、残留農薬検査、カドミウム検査を実施します。
マニュアルとチェックリストによる清掃の徹底により、異品種・異物の混入を防止します。



検査員の育成と技能向上に努めています。
適正な格付けを行うとともに、検査精度の統一に努めています。
格落ち理由などを生産者へ説明することで、品質向上に繋げていきます。



全農業倉庫での自主保管マニュアルによる管理を行います。
穀温、倉庫内温湿度の管理と記録を徹底します。
高温期における保管管理には特に注意を払います。



輸送会社と綿密な情報交換を行い、車両の清掃、積荷の確認等の基本項目を整理し、輸送会社に徹底します。
ばら・フレコン流通を拡大し、輸送合理化を図ります。



卸の皆様や消費者の方から寄せられたご意見ご要望、過去のクレーム情報等を確実に産地にフィードバックし、継続的な改善に努めています。