JA全農いしかわとは

事業内容

組織の状況 (平成31年4月1日現在)
  • 県内会員数
    24会員(正会員20、准会員4)
  • 職員数
    188名(男116名、女72名)
  • 事務所等
    ( )内は事務所数
    本所(1)、穴水事務所(1)、畜産部事務所(1)、農機施設課事務所(1)、自動車課事務所(1)、米穀事務所(1)、連合農業倉庫(3)、青果事務所(2)、花き事務所(1)、園芸種苗センター(1)、食肉センター(1)、精肉パックセンター(1)、能登牛肥育実験農場(1)、金沢食肉流通センター駐在事務所(1)、物流センター(1)、北陸農機部品センター(1)、LPガス供給センター(3)、自動車センター(3)、自動車整備工場(2)
  • グループ会社
    (株)ジャコム石川
    (株)JA建設エナジー
    (株)JAアグリライン石川
    (株)米心石川
事業規模 (平成31年3月31日現在)
  • 取扱高
    507億円
活動内容

 JA全農は、消費者の皆様方に安全・安心で新鮮な農産物を安定的にお届けするため、日々努力しています。
 JA全農の事業内容は大きく「販売事業」と「購買事業」に分かれています。
販売事業とは、農家が生産した米、野菜、果実、食肉などを農家が消費者に直接販売するかわりに、JA全農が一元的に集荷し、数量をまとめ、需要動向や市況を的確に把握しながら卸売市場や流通、加工業者などへ販売し、消費者のもとまで安定的にお届けすることで、特に石川県の米や西瓜は、京阪神、首都圏など大消費地に流通し、良品質の農産物として高い評価を得ています。
 またそのために、農家がコストを抑えながら、品質の高い農畜産物を生産できるよう農業生産技術・品質向上のための技術研究を行うとともに、地域にあった農畜産物の計画生産と産地育成に努め、消費者への安定供給・消費拡大に取り組んでいます。
 一方、購買事業とは、農家が農畜産物の生産に必要とする肥料、農薬、園芸・包装資材、農業機械、農業施設などをJA全農が一括で大量に注文することにより、良質なものを安価で安定的に供給することで、農業生産の低コスト化に努めています。
 また、石油、LPガス、自動車など暮らしにかかわる幅広い商品も取り扱っており、農家をはじめ多くの利用者の暮らしをサポートしています。
 さらに、グループ会社では、マイハート((株)米心石川の商品ブランド)などのオリジナルブランド品をはじめ、新鮮で良質な食品をAコープ店や量販店を通じ、消費者にお届けしています。
 JA全農は、生産者と消費者双方のニーズに即した農業生産・流通の仕組み構築を積極的にすすめ、21世紀の新しい時代の国内農業基盤の確立に向けて、迅速・果敢に対応していきます。

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